【全日本ロード 開幕戦】もてぎ スーパーバイク、2月9日よりチケット発売

迫力のスタートシーンを2度も楽しめる本大会
迫力のスタートシーンを2度も楽しめる本大会全 3 枚

ツインリンクもてぎは、4月6日・7日に「全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦 スーパーバイクレース in もてぎ」を開催。前売チケットを2月9日より公式サイト、各プレイガイドなどで発売する。

【画像全3枚】

同大会では、、国内4メーカーの1000ccスーパースポーツバイクを中心に争われる日本最高峰クラスのJSB1000、これまで世界グランプリへ多くの若手ライダーを輩出してきたJ-GP2、J-GP3、市販の600ccミドルスポーツバイクがベースのST600の全4クラスを開催する。シリーズ全9戦の中でも4クラスすべてが揃うのは5戦で、関東圏では同大会のみ。しかも日本最高峰のJSB1000クラスが土日でそれぞれ1レースずつ行われるという、バイクレースファンにとっては贅沢な週末となる。

ライダーにとってもチームにとっても、開幕戦で勝利を飾ることはシーズンを戦ううえで実に重要であり、どの陣営も全力で挑んでくることは間違いない。昨年10年ぶりにワークス体制で復帰しつつもチャンピオンを逃したTeam HRC 高橋巧を筆頭に、今年もハイレベルなレースが見られるだろう。また、ツインリンクもてぎはMotoGPを日本で唯一開催しているグランプリコースであり、ワイルドカード参戦を目指すライダー達が、グランプリコースでのレース経験を積む、数少ない機会でもある。最高峰クラスだけでなく、J-GP3の軽量級クラスの若手ライダーたちが見せる走りにも注目だ。

また期間中は、ツインリンクもてぎ場内でミーティング、試乗会、キャンプ、コースパレードなどバイクの楽しさが詰まったフェス「SUPER BIKE TOURING FES」を開催。ホンダコレクションホールでは、DREAM CB750 FOUR誕生50年の特別展示「CBレーサーの血統」も開催中だ。さらに、春休みのイベント「もてぎの森 春わくわくフェスタ」期間中でもあり、3月にオープンする新アトラクション「巨大ネットの森 SUMIKA」と合わせて、穏やかな気候を感じながらライダーやファミリーが春を満喫できるスペシャルな2日間となる。

前売チケットは2月9日より公式サイト、各プレイガイドなどで販売を開始する。価格は、2日間通し・モビパークパスポート1日分付が中学生以上3600円、小学生3200円、3歳から未就学児1700円。前売観戦券のみ(2日間通し)が中学生1200円、小学生600円、3歳から未就学児300円。また、最終コーナーからホームストレートにかけての熱いバトルが観戦でき、グループやファミリーで好みの観戦スタイルを選べる「ビクトリーコーナーテラス(5100円~1万7000円)」をはじめとするバラエティ豊かな各種チケットのほか、同大会と「MotoGP日本グランプリ」の観戦とのセット券(1万2900円~)も用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
  5. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る