公共交通事業者がバリアフリー計画を策定するためのマニュアル  国交省が作成へ

公共交通事業者向けハード・ソフト取組計画検討委員会のメンバー
公共交通事業者向けハード・ソフト取組計画検討委員会のメンバー全 1 枚写真をすべて見る

国土交通省は2月1日、公共交通事業者がハード・ソフト両面のバリアフリー計画を策定するのに参考となるマニュアルを作成すると発表した。

2018年5月にバリアフリー法が改正され、公共交通事業者がハード・ソフト両面からバリアフリーを推進するための計画を作成・公表する制度が創設された。国土交通省では、公共交通事業者がバリアフリー化計画を策定・実行することを支援するため、計画策定に必要な項目・留意点・好事例をまとめたマニュアルを作成する。

マニュアルを検討するため、「公共交通事業者向けハード・ソフト取組計画検討委員会」を新設して2月5日に初会合を開く。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • イメージ (AC)
  • 公共工事における新技術活用システムの概要
  • 2018年度最優秀作品
  • 日産自動車追浜工場(資料画像)
  • ロールスロイス ゴースト 次期型 スクープ動画
  • ポルシェ 911タルガ 新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • トヨタ GRヤリス プロトタイプ スクープ写真
  • VW ティグアンR スクープ写真

ピックアップ