アルピーヌ A110 新型、左ハンドルモデルの日本導入終了---欧州を優先

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アルピーヌ・ジャポンは2月5日、新型アルピーヌ『A110』について、 「ピュア」「リネージ」の両グレードに設定している左ハンドルモデルの日本導入を終了すると発表した。

新型アルピーヌA110は、昨年フランスで販売を開始して以来、購入申し込みが殺到。現在日本を含む世界中で約3000台がバックオーダーとなっている。そのため、左ハンドルモデルは、欧州を中心とした左ハンドルモデルの市場に集中的に納車し、バックオーダーの早期解消を図る。この方針を受け、日本への左ハンドルモデルの導入は一旦終了。日本での左ハンドルモデルの販売は、日本国内の在庫がなくなり次第終了となる。

なお、アルピーヌ・ジャポンでは、新型アルピーヌA110の購入検討客を対象に、公式サイトから24時間いつでも商談の申込みができるオンライン商談予約申込みを2月15日から開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

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