VWの新型SUVを元WRC王者ソルベルグが試す…T-Roc R プロトタイプ[動画]

フォルクスワーゲン T-Roc R のプロトタイプ(動画キャプチャ)
フォルクスワーゲン T-Roc R のプロトタイプ(動画キャプチャ)全 4 枚

フォルクスワーゲン(Volkswagen)は、新型コンパクトSUVの『T-Roc』の高性能モデルとして、現在開発中の「T-Roc R」のプロトタイプ車の映像を公開した。

画像:フォルクスワーゲン T-Roc R のプロトタイプ

T-Rocは、フォルクスワーゲンのSUVラインナップの中で、第4のモデルで、『ティグアン』の下に位置するコンパクトSUVとなる。車台はフォルクスワーゲングループの新世代モジュラープラットホーム、「MQB」がベースだ。

エクステリアは、クーペのようなルーフラインをはじめ、ワイド感が強調されたフロントマスクが特徴。コンパクトSUVでありながら、存在感を発揮するスタイリングとした。乗車定員が5名の室内は、ボディカラーと同色のトリムパネルが選べる。荷室容量は、シートが通常状態で445リットル。60対40の分割方式の後席を倒せば、最大で1290リットルに拡大する。フォルクスワーゲンによると、クラス最大の容量という。

フォルクスワーゲンは今回、T-Rocの高性能モデルとして開発中のT-Roc Rのプロトタイプ車の映像を公開した。ドイツ・ニュルブルクリンクにおいて、元WRC(世界ラリー選手権)チャンピオンで、フォルクスワーゲンRの開発ドライバー、ペター・ソルベルグがテスト走行を行っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る