テスラ、EV向け電池の低コスト化を推進へ…米バッテリー企業を買収

テスラ・モデル3
テスラ・モデル3全 2 枚

テスラ(Tesla)が、バッテリー技術を手がける米国のマクスウェル・テクノロジーズ社を買収する。マクスウェル・テクノロジーズ社が2月4日、発表した。

【画像全2枚】

マクスウェル・テクノロジーズ社は、米国カリフォルニア州に本拠を置く。自動車メーカーなどに対して、蓄電システムの開発や生産を行っている。

テスラは、マクスウェル・テクノロジーズ社の全株式を取得し、2019年第2四半期(4~6月)をメドに、マクスウェル・テクノロジーズ社を完全子会社化する計画だ。

テスラは、主力EVの『モデル3』を大量生産して、低価格化を進めるために、コスト構造の見直しを進めている。今回のマクスウェル・テクノロジーズ社の買収によって、EV向けバッテリーの低コスト化を推進していく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る