これがアウディ「A6オールロード」新型だ!3月サプライズデビューか

アウディ A6 オールロードクワトロ 新型 予想CG
アウディ A6 オールロードクワトロ 新型 予想CG全 13 枚

2018年、アウディは『A6セダン/アバント』の新型を発表したが、第3弾となる『A6オールロード』新型も登場を控えている。豪雪のフィンランドで最終テストをおこなう開発車両の姿から、市販モデルを予想したレンダリングCGを入手した。

【画像全13枚】

開発車両はリフトアップされ、専用デザインのルーフレールやフェンダーフレア、Yスポーツ大径ホイールを装着し、フロントバンパー、サイドシルがワイド化されていることがわかる。オールロードの特徴であるオーバーフェンダーは、開発車両の姿からもバッチリと確認できる。これらを元にしたCG、完成度はなかなか高いのではなだろうか。

ちなみに、グリルのクロムストリップが生産型に採用されるかは不明だ。

パワートレインの詳細も見えてきた。7速SトロニックATと組み合わされる、3.0リットルV型6気筒TFSIエンジンを搭載し、最高出力340psを発揮する。また8速ティプトロニックと組み合わされる3.0リットルV型6気筒ターボディーゼルは、最高出力286psを発揮。スポーツディファレンシャルが標準装備される見込みだ。また2.0リットル直列4気筒ターボエンジンはラインアップされないと予想される。

ラゲッジルーム容量は、565リットルに進化。40対20対40の3分割式の後席を倒せば、最大で1680リットルに拡大される。室内では、12.3インチのデジタルメーター・クラスタ、10.1インチのインフォテイメント・システム、8.6インチのタッチスクリーン、最新世代の「MMIタッチレスポンス」などの最新世代の装備が期待できそうだ。

ワールドプレミアは2019年内と予想されていたが、3月のジュネーブモーターショーでサプライズ登場の可能性もある。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  3. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. 無限『N-BOXカスタム』用マフラーを発売、デュアルフィニッシャーでスポーティなリアビューに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
ランキングをもっと見る