モトグッツィ V9ボバー、スポーティスタイルの特別仕様車発売

モトグッツィV9ボバー スポーツ
モトグッツィV9ボバー スポーツ全 9 枚

ピアッジオグループジャパンは、モトグッツィのカスタムクルーザー『V9ボバー』に特別仕様車「V9ボバー スポーツ」を設定し、2月8日より受注を、3月下旬より出荷を開始する。

【画像全9枚】

V9ボバーは、第二次世界大戦後の米国で起きたダートトラックレーサー達によるボバースタイルの流行を再現したミドルクラスのクルーザーだ。特別仕様車は、ロープロファイルになったシングルシートを採用。ドラッグバーハンドルを組み合わせることでより強調した「ローライド」ポジションを実現し、コンパクトでスポーティなライディングスタイルを提供する。

また、オーリンズ製リアショックアブソーバーを特別装備。スタイリングはもちろん、乗り心地やハンドリングの向上に貢献する。スプリングプリロードと油圧のリバウンド/コンプレッションは調整可能。小さなバンプを減衰し、同時に高速走行時のコントロール性を高め、軽快なライディングが楽しむことができる。

マットブラック仕上げのアルミニウム製スリップオンサイレンサーは、エンド部分をスラッシュカット。モト・グッツィ 縦置き850cc Vツインエンジンの鼓動感あふれるサウンドをより強調する。低い位置にセットしたヘッドライトの上には、ブラックアルマイトの小ぶりなトップフェアリングを装着。フロントマッドガードは標準のV9ボバーより短いものに変更している。

グラフィックスは攻撃的な専用色マットオレンジを採用。モト・グッツィイーグルが控えめに光るフューエルタンクにペイントされ、アルミ製のサイドカバーへと続く。エンジン冷却フィン、ビレットアルミニウム製燃料キャップ、ヘッドライトトリムなどに広がるマットブラック仕上げとの統一感を演出している。

価格は131万7600円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る