待望のトヨタ スープラ が目の前に、長蛇の列…大阪オートメッセ2019

大阪オートメッセ2019に展示されたGRスープラ
大阪オートメッセ2019に展示されたGRスープラ全 21 枚

大阪オートメッセ2019(9~11日、インテックス大阪)の目玉だ。トヨタ自動車ブースの『GRスープラ』の前から伸びた列が途切れることはなかった。

【画像全21枚】

発売はこの春から夏にかけて……。それ以上の情報を聞くことはできなかったものの、カムフラージュが外され、車内も公開されて乗り込むことができる機会としては、大阪オートメッセ2019が世界初だ。

スープラの説明担当者は「大変注目度が高く、好評です。我々として今、完成できるベストのクルマだと思っております。一人でも多くの方にこのクルマの魅力に触れてい頂きたいです」と話していた。

またトヨタ自動車ブースと通路を挟んだ反対側のTRDブースには、早速カスタムモデルである「GR Supra Performance Line CONCEPT“TRD”」が展示されており、こちらも大変な注目となっていた。エアロダイナミクスとトータルバランスを軸にTRDのノウハウを惜しみなく投入した1台とのこと。ベース車の発売と併せて登場が楽しみな一台である。

実車を目の当たりにした人たちは口々に「写真で見るよりもっとカッコいい」と感想を述べていた。写真だけでは伝わりにくい微妙なデザイン的抑揚や、情熱的なキャラクターなど、見た人なりに感じ取ったものは様々だったようだ。

「もちろんこれを出すことがゴールなのではなく、今後のクルマ作りにとっても様々な可能性を秘めたモデルです。新たなスタートを皆さんと一緒に切りたいですね。」という担当者の熱いコメントが印象的だった。トヨタ スープラに関するニュースまとめ一覧

《中込健太郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る