スバル レガシィ 新型、新開発2.4ターボは現行3.6フラット6を超えるスペック[動画]

スバル・レガシィ新型(動画キャプチャ)
スバル・レガシィ新型(動画キャプチャ)全 10 枚

SUBARU(スバル)の米国部門は、シカゴモーターショー2019でワールドプレミアした新型『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』に相当)の映像を公開した。

画像:スバル・レガシィ 新型

シカゴモーターショー2019で初公開された新型レガシィは7世代目モデル。5年ぶりのモデルチェンジとなる。新型のボディサイズは、全長4840mm、全幅1840mm、全高1500mm、ホイールベース2750mmだ。現行モデル(全長4800mm、全幅1840mm、全高1500mm、ホイールベース2750mm)に対して、全長は40mm長くなった。

新型の大きな特徴のひとつが、新開発のFA24型2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンだ。この2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンは、米国仕様の場合、最大出力260hp/5600rpm、最大トルク38.3kgm/2000~4800rpmを引き出す。

現行の2.5リットル水平対向4気筒ガソリン自然吸気エンジンは、米国仕様の場合、最大出力175hp/5800rpm、最大トルク24.1kgm/4000rpm。また、米国仕様のトップグレード「3.6R」の3.6リットル水平対向6気筒ガソリン自然吸気エンジンが、最大出力256hp/6000rpm、最大トルク34.2kgm/4400rpmだ。

新型の新開発の2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンのスペックは、現行の2.5リットルを上回るだけでなく、3.6リットルフラット6さえも凌駕するパワーとトルクを獲得している。

《森脇稔》

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