鈴鹿サーキット、新バイクアトラクション3機種を3月2日にプレオープン

アクロバイク
アクロバイク全 8 枚

鈴鹿サーキットは3月2日、春のイベント「コチラ40thアニバーサリー チャレンジTheバイクフェスタ」のスタートとともに、新バイクアトラクション4機種のうち3つをプレオープンすることを決定した。

【画像全8枚】

3月21日のグランドオープンに先がけて登場するアトラクションは、日本初の本格モトクロスバイクアトラクション「アクロバイク」と、1人でバイクに乗る挑戦が楽しめる「キッズバイクトレーニング」、3歳からバイクの楽しさを体験できる「ピンキーバイクプラス」の3機種。

アクロバイクは、日本初の立体オフロードコースを、専用のモトクロスバイクで走り抜けるバイクアトラクション。高低差30cmのデコボコ道や、幅最小15cmの1本橋といったアスレチックのようなコースを3分間走り続け、テクニックを磨き数々の難関セクションのクリアを目指す。利用条件はキッズバイクSライセンス保持者または小学3年生以上で料金は600円。

キッズバイクトレーニングは、スタッフのサポートのもと、子どもが自分一人でバイクに乗ることができるアトラクション。専用の練習コースでスタッフからバイクの乗り方を教わった後は、一人で本コースを走行しバイクに乗る楽しさや達成感を体感できる。利用条件は補助輪なしで自転車に乗れる3歳~小学生で料金は500円。

ピンキーバイクプラスは、アクセルやブレーキといったバイク特有の操作を3歳から体験できるアトラクション。“郵便屋さん”や“警察官”といった5つの“なりきり要素”に加え、初めてバイクに挑戦している子どもの姿を思い出に残せるフォトエリアが登場する。利用条件は3歳以上で料金は300円。

3歳から本格派まで、異なる4つのバイクチャレンジが楽しめる新バイクシリーズは、3月21日の新アトラクション「モトファイター」の登場とともにグランドオープンする。なお4アトラクションともゆうえんち「モートピア」パスポートが利用できる。

《纐纈敏也@DAYS》

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