BMW、F850GSアドベンチャー 新型を発売 23リットル大容量タンクを採用[詳細画像]

BMW F850GSアドベンチャー
BMW F850GSアドベンチャー全 44 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『F850GS』をベースに、よりオフロード性能を高めた新型『F850GSアドベンチャー』を2月13日より発売する。

【画像全44枚】

F850GSアドベンチャーは、現行「F750GS」「F850GS」で初めて採用された新世代の水冷並列2気筒853ccエンジンを搭載。F850GSと同じ最高出力95ps/8250rpm、最大トルク92Nm/6250rpmを発揮する。

デザインは、F850GSをベースとしながら、より機能性を高める装備を採用。大型化したウィンドシールド、ハンドプロテクター、ワイド エンデューロ フットレスト、調整式のシフトレバー/フットブレーキレバー、エンジンプロテクションバー、ステンレススチール製ラゲッジラックを標準装備とした。また、23リットルの大容量燃料タンクを採用し(F850GSは15リットル)、エンジンの低燃費性能と相まって550kmの航続距離(欧州仕様・理論値)を実現した。

ABSおよびDTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)を標準装備としたほか、路面状況に応じて快適性・安全性を実現するため、ライディング・モードを採用。走行モードは「レイン」「ロード」「ダイナミック」「エンデューロ」「エンデューロ プロ」の5つを選択可能とした。

また、6.5インチTFTカラーディスプレイを標準装備し、ナビゲーション機能の利用やスマートフォンとの連携を可能とした。さらに、LEDヘッドライト(ロー/ハイビーム)、ETC 2.0車載器も標準装備とした。

価格は212万2000円。

《丹羽圭@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る