気仙沼・大船渡線BRTでダイヤ改正…3駅を新設、大船渡線に初の土休日ダイヤ 3月16日

気仙沼線BRTでは、気仙沼市内に岩月駅が新設され、列車との乗換時分も一部短縮される。
気仙沼線BRTでは、気仙沼市内に岩月駅が新設され、列車との乗換時分も一部短縮される。全 5 枚

JR東日本盛岡支社・仙台支社は2月14日、バス高速輸送システム(気仙沼線BRT、大船渡線BRT)のダイヤ改正を3月16日に実施すると発表した。

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宮城県の前谷地(まえやち)駅(石巻市)と気仙沼駅(気仙沼市)を結ぶ気仙沼線BRTでは、気仙沼市内にある最知(さいち)駅と松岩駅との間の専用道内に「岩月」駅を新設。合わせて列車との乗換時分を一部短縮する。

気仙沼駅と岩手県大船渡市の盛(さかり)駅を結ぶ大船渡線BRTでは、宮城県気仙沼市の八幡大橋(東陵高校)駅と長部(おさべ)駅(岩手県陸前高田市)との間に「唐桑大沢」駅を新設。

岩手県陸前高田市内では、脇ノ沢駅と小友(おとも)駅の間に「西下(にしした)」駅を新設し、高田高校前駅を陸前高田市総合交流センター脇へ移転。陸前矢作(りくぜんやはぎ)駅と竹駒駅との間の専用道を一部延伸し、陸前矢作駅をほぼ鉄道時代の位置に移転させる。

また、大船渡線BRTには土休日ダイヤを導入し、土休日で利用が少ない朝・夕の便を削減。気仙沼線BRTと同様に列車との乗換時分を一部短縮する。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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