FCAとPSAグループ、提携を2023年まで延長することで合意

FCAとPSAグループのイタリア合弁工場
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FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)とPSAグループ(PSA Group)は2月14日、提携関係を2023年まで延長することで合意した、と発表した。

FCAとPSAグループの提携関係は、およそ40年続いている。1981年、両社(当時のフィアット・オートとプジョー・シトロエン)は、イタリアに合弁工場を設立した。現在、従業員数は約6200人を数え、ヨーロッパ最大の小型商用車(LCV)工場のひとつとなっている。

両社は、提携関係を2023年まで延長することで合意した。フィアット、プジョー、シトロエンの3ブランド向けの小型商用車の合弁生産を継続するとともに、PSAグループの傘下に入ったオペル/ボクスフォール向けの追加モデルを生産する予定。また中期的には、プジョー、シトロエン、オペル/ボクスフォールの各ブランドの小型商用車の生産拠点として、イタリア合弁工場がPSAグループの生産能力を補完していく計画だ。

さらに両社は、今後予想される需要の増加に対応するために、イタリア合弁工場の生産能力を2019年内に引き上げることを決定した、としている。

《森脇稔》

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