ガソリン直噴車のPM排出量をディーゼル車と同水準に…二輪車の排ガス規制も強化

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国土交通省は2月15日、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示を一部改正してガソリン直噴車と二輪車などの排出ガス規制を強化すると発表した。

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ガソリン直噴車は、既にPM(ディーゼル微粒子)排出量規制が導入されているディーゼル車と比較し、PMの排出量が上回っているとの調査結果が示されたことから、ディーゼル車と同水準のPM排出量規制を導入する。

また、二輪車から排出される炭化水素(HC)や窒素酸化物(NOx)などについて、モード規制値を強化するとともに、アイドリング時に排出される一酸化炭素(CO)、燃料蒸発ガスの規制値を強化する。

さらに、駐車時の燃料蒸発ガス対策として国際基準との調和の観点から、駐車試験日数をこれまでの1日から2日に延長する。

適用開始時期は新型車が2020年12月、継続生産車は2022年11月(第一種原付は2025年11月)。

《レスポンス編集部》

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