BMW 8シリーズ 新型、カブリオレを発売 1838万円

BMW 8シリーズ・カブリオレ
BMW 8シリーズ・カブリオレ全 78 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『8シリーズ』にオープンモデル「M850i xDrive カブリオレ」を設定し、2月19日より販売を開始する。

【画像全78枚】

新型8シリーズ カブリオレは、クーペの美しさや卓越した運動性能を持ちながら、オープンモデルならではの解放感や優雅さを備えたモデルだ。キドニーグリルやデッキを取り囲むモールディングなどにクローム加飾をアクセントとして採用。繊細なデザインが特徴的な専用の20インチマルチスポークホイールの優雅さとあいまって、カブリオレらしい洗練されたラグジュアリー感を演出している。

ソフトルーフトップは、綿密にデザインされた美しいボディ造形に相応しく、なめらかな流線形を描くように丸みを帯びたデザインとなっており、ルーフを閉じた状態も上質で優雅な佇まいを演出。ルーフは、時速50km以下の走行時も約15秒で開閉可能。開けた状態でもトランク容量は280リットルを確保するなど、デザイン性と実用性を兼ね備えている。

インテリアは、新型8シリーズ クーペをベースに、カブリオレ専用装備としてB&Wダイヤモンドサウンドサラウンドシステムを採用。12個のスピーカーにより高音質とラグジュアリーな空間を創り出し、オープンドライブに相応しい室内空間を創出している。

パワーユニットは、新型8シリーズ クーペに採用されている新開発4.4リットルV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク750Nm/1800-4600rpmを発揮。改良された8速スポーツAT(ステップトロニック付)との組み合わせで、0-100km/h加速3.9秒という、ピュアスポーツカーに匹敵するパフォーマンスを実現する。

またクーペ同様、電子制御のアクティブスタビライザーを装着したアダプティブMサスペンションプロフェッショナルに加え、Mアクティブディファレンシャルを装着し、コーナリング時の安定性と俊敏性を向上。ボディは内部構造部材にカーボン素材、ボディパネルにアルミ材等を効果的に使用することで、オープンボディながらも車両重量を2120kgに抑える軽量化を実現している。

価格は1838万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る