コンチネンタルが「スマートパーキング」、駐車スペースを探して料金はオンライン決済…MWC 2019で発表へ

コンチネンタルの「スマートパーキング」のイメージ
コンチネンタルの「スマートパーキング」のイメージ全 1 枚

コンチネンタル(Continental)は2月18日、スペインで2月25日に開幕する世界最大規模の携帯通信関連見本市、「MWC(モバイル・ワールド・コングレス) 2019バルセロナ」において、「スマートパーキング」を初公開すると発表した。

スマートパーキングは、エンドツーエンドのソリューションだ。さまざまな場所にある利用可能な駐車スペースをリアルタイムで認識する。そして、車両を停めた後、駐車スペースの駐車料金をオンラインで決済する。

これにより、道路の混雑が緩和され、交通の流れが改善する。コンチネンタルによると、スマートシティの生活の質も向上させるという。

スマートパーキングに貢献するのが、「インテリジェント街路灯」だ。将来のスマートシティの実現に向けて、重要なデータを集める役割を担う。たとえば、街路灯周辺の道路の駐車スペースが空いているかどうかを、各街路灯がモニターする。そして、街路灯と車両が通信を行い、空き駐車スペースの情報をドライバーに知らせる。これにより、駐車場所の確保を支援し、交通渋滞を緩和することができるという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る