トラックドライバーの長時間労働を改善へ 国交省が具体的策を検討

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 3 枚

国土交通省は、紙・パルプ物流分野のトラックドライバーの長時間労働を改善するための対応策や、具体的な対策を導入する場合の効果や問題点を検証すると発表した。

【画像全3枚】

国土交通省では、トラックドライバーの長時間労働の改善を図るとともに、物流の生産性向上を図るため、個々の輸送品目ごとにトラック運送事業者、発着荷主などの関係者が連携してサプライチェーン全体で検討を進めている。

今回「紙・パルプ(洋紙・板紙分野)の物流における生産性向上及びトラックドライバーの労働時間改善に関する懇談会」を2月27日、「紙・パルプ(家庭紙分野)の物流における生産性向上及びトラックドライバーの労働時間改善に関する懇談会」を2月28日にそれぞれ開催する。

洋紙・板紙分野の物流での現状・課題と、課題に関するデータ収集・検証、家庭紙分野における現状・課題についてそれぞれの懇談会で議論する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. マツダ『CX-5』新型、RAV4やエクストレイルとどう違う? ライバル比較
  5. 2026年上半期国内新車販売、ホンダ『N-BOX』5年連続首位、日産『ルークス』ベスト10入り[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る