Lynk & Co初のハッチバック、市販型デザインが丸見え…PHEVも設定

Lynk & Co初のハッチバック「04」スクープ写真
Lynk & Co初のハッチバック「04」スクープ写真全 8 枚

中国吉利ホールディンググループ(以下、ジーリー)の新ブランド、「Lynk & Co」初のハッチバックモデル『04』市販型プロトタイプを、フィンランドで捉えた。これまでのマスキングされた開発車両から一転、市販型デザインが露出している。

【画像全8枚】

同ブランドは、これまでSUVの『01』、クロスオーバーの『02』、セダンの『03』と発表しており、「04」は第4のモデルとなる。

開発車両のフロントエンドには、各モデル共通の丸型ヘッドライト、フォグランプ、グリル、テールライトなどが見てとれる。ルーフは流行りのクーペスタイルではないが、ルーフスポイラーへ続く直線ラインはスポーティなイメージだ。

プラットフォームには、同ブランド傘下であるボルボ『XC40』から流用される「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャ)を採用している。

パワートレインは、ボルボ製の1.5リットル直列4気筒ターボチャージャーや最高出力250psを発揮する2リットル直列4気筒ターボチャージャーのほか、PHEVも設定される。EV走行距離は50マイル(約80km)と噂されており、実現すれば、ライバルと想定されるVW『ゴルフGTE』の45kmを大きく更新する。

ワールドプレミアは2019年秋以降が見込まれている。
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