スバル、インプレッサ&フォレスター 30万台をリコール ブレーキランプがつかない?

スバル・インプレッサスポーツ(2015年)
スバル・インプレッサスポーツ(2015年)全 2 枚

SUBARU(スバル)は2月28日、『インプレッサ』および『フォレスター』のブレーキランプスイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2008年9月19日から2017年3月29日に製造された30万6728台。

[改善箇所]

不具合の原因は、制動灯スイッチの接点方式が不適切だったこと。車内清掃用品や化粧品類などから揮発するシリコーンガスの影響で接点部に絶縁被膜が生成され導通不良となることがあり、ブレーキランプが点灯しなくなり、横滑り防止装置の警告灯点灯やエンジン始動不良になるおそれがある。

改善措置として、全車両、ブレーキランプスイッチを対策品に交換する。

不具合は1399件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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