【モースポフェス鈴鹿】WRCパフォーマンスでヤリスの飛行距離は?

モースポフェス2019 WRCストレートパフォーマンス
モースポフェス2019 WRCストレートパフォーマンス全 31 枚

モースポフェス鈴鹿では様々なパフォーマンスが行われたが、トヨタ「ヤリスWRC」はこんなに飛ぶのか、というほどの大ジャンプを見せ、観客の度肝を抜いた。

【画像全31枚】

モースポフェスでは、WRCに参戦しているヤリスと、レジェンドラリーカーのSUBARU(スバル)「インプレッサWRC ‘98」が、WRCストレートパフォーマンスと称して、鈴鹿サーキットのホームストレートをところ狭しと走り回り、特にヤリスは特設ジャンプ台からの大ジャンプを見せ、観客の度肝を抜いた。

ヤリスをドライブしていたのは、現在ヤリスWRCの開発責任者とも言える、トミ・マキネン氏。鈴鹿サーキットの最終コーナーまでマシンを下げかなりの助走距離を取り、勢いよくジャンプ台を超えると、どこまで行ってしまうのだろうというほどの飛距離を飛び、それでもマシンは壊れることなくその後もドーナツターンを見せるなど、元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る