アウディ e-tron に早くも派生モデル...「スポーツバック」をスクープ!

アウディ e-tron クワトロ スポーツバック(スクープ写真)
アウディ e-tron クワトロ スポーツバック(スクープ写真)全 22 枚

3月5日に開幕したジュネーブモーターショーで電動SUV『Q4 e-tron』を発表したばかりのアウディ。早くも“次”のEV『e-tronクワトロ スポーツバック』の情報が飛び込んで来た。市販型プロトタイプの姿を、カメラが初めて捉えた。

【画像全22枚】

e-tronクワトロ スポーツバックは、2017年4月の上海モーターショーで初公開されたコンセプトモデル「Audi e-tron Sportback concept」の市販型となる。超薄型LEDヘッドライトを持ち、未来的なフロントエンドを持つコンセプトモデルに対し、市販型では、「e-tron」とデザインを共有する。

しかし、Aピラーからリアエンドへ流れるようなファストバック・ルーフライン、ストリップLEDテールライトなどスポーティなデザインは継承されている。サイドミラーは、通常のウィングタイプが取り付けられているが、電子ミラーは、オプションで選択可能だ。

デュアルモーターを搭載し、最高出力360psを発揮するが、ブーストモード使用時には最大出力408ps、最大トルク664Nm、最高速度200km/hを発揮し、5.7秒で100kmに達する。また95kWh大容量リチウムイオンバッテリーにより、1回のフル充電により、400km以上の航続性能を持つ。

最先端技術では、バーチャルコックピットを始め、360度ディスプレイとリアビューカメラを搭載した「パーキング システムプラス」、「レーンデパーチャー ワーニング」、「MMI ナビゲーション プラス」などが搭載されるはずだ。

市販型のワールドプレミアは、早ければ2019年内、遅れても2020年前半が予想されている。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る