日本交通×第一園芸コラボ、「お花見タクシー」を運行 3月20日から

お花見タクシー
お花見タクシー全 4 枚

日本交通と第一園芸は、都内の桜名所を満喫できる観光タクシー「お花見タクシー」を3月20日から4月10日までの期間限定で運行する。

[千鳥ヶ淵]

お花見タクシーは、創業120年の第一園芸と創業90年の日本交通という老舗企業がコラボ。第一園芸が監修する都内の桜の名所を、東京観光タクシーのプロドライバーが効率よく、かつ快適に案内する。利用客の要望に合わせてドアtoドアでゆったりと桜を満喫でき、小さな子ども連れの家族、女子会での利用や、遠方に住む両親へのプレゼント等にもおすすめだ。

お花見タクシーでは、桜色の「幸運の“桜にN"」行灯を装備した特別仕様車4台を用意。車体に桜の花デザインを配置するだけでなく、車内を特製の桜の一輪挿しで装飾し、ブランケットを用意する。車内では、第一園芸から桜の知識に関するナレッジの共有を受けたドライバーが「桜ガイド」となり、胸に桜のブートニアをつけて利用客を迎え、桜やお花見に関する豆知識などを紹介する。

お花見プランは、事前に利用客の要望を尋ね、第一園芸監修のお花見スポットから作成。また、日本交通に約80名在籍する東京観光タクシー乗務員が常に情報連携しているので、リアルな桜の開花情報に基づき「今、最も美しく鑑賞できる」最良のお花見スポットへ案内できる。

料金は3時間1万4950円より、以降30分毎に2420円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る