人気の「タイガースICOCA」を追加発売へ、でもいつ?…初版の残りは梅田駅と阪神三宮駅で発売

阪神電鉄 (AC)
阪神電鉄 (AC)全 2 枚

阪神電気鉄道(阪神)は3月5日、「タイガースICOCA」を追加発売すると発表した。

【画像全2枚】

タイガースICOCAは、JR西日本のIC乗車券「ICOCA」の阪神タイガースバージョンで、阪神タイガースの球団旗をデザインしたものと、そのマスコット「トラッキー」をデザインしたものの2種があるが、発売初日は甲子園駅(兵庫県西宮市)にファンが殺到し、購入まで最大7時間待ちを記録するなど、大変な人気となった。

阪神では残り枚数が少なくなったとして、3月6日以降の発売箇所は梅田駅(大阪市北区)と神戸三宮駅(神戸市中央区)に限定。各駅で5時から19時までの発売としているが、残数によっては終了時間が変わることがあるという。

追加発売についての詳細は未定としているが、開始までには数カ月程度を要する見込みだという。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る