人気の「タイガースICOCA」を追加発売へ、でもいつ?…初版の残りは梅田駅と阪神三宮駅で発売

阪神電鉄 (AC)
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阪神電気鉄道(阪神)は3月5日、「タイガースICOCA」を追加発売すると発表した。

タイガースICOCAは、JR西日本のIC乗車券「ICOCA」の阪神タイガースバージョンで、阪神タイガースの球団旗をデザインしたものと、そのマスコット「トラッキー」をデザインしたものの2種があるが、発売初日は甲子園駅(兵庫県西宮市)にファンが殺到し、購入まで最大7時間待ちを記録するなど、大変な人気となった。

阪神では残り枚数が少なくなったとして、3月6日以降の発売箇所は梅田駅(大阪市北区)と神戸三宮駅(神戸市中央区)に限定。各駅で5時から19時までの発売としているが、残数によっては終了時間が変わることがあるという。

追加発売についての詳細は未定としているが、開始までには数カ月程度を要する見込みだという。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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  • 南側の新駅外観イメージ。
  • 都営三田線の車両としては三代目となる6500形。6300形より角ばった前面形状で、ユニバーサルデザインを採り入れた「人に優しい車両」となる。編成両数は6300形より2両多くなり、1本あたりの輸送力を増強。
  • 奥羽本線での運行を最後に引退した583系の見学ができるJR東日本秋田総合車両センターのオンライン見学会。秋田総合車両センターには先頭車のクハネ583-17が在籍している。
  • キハ40系が五能線へ投入されたのは1977年のことで、耐寒耐雪タイプの500番台が運用されている。
  • 小田原へ里帰りすることになった元小田原市内線の150形151号。大正生まれの貴重な路面電車だ。
  • 新快速(同型車)
  • JR九州版N700Sのエクステリアイメージ。裾部にJR九州のコーポレートカラーを使ったラインを入れて引き締めている。
  • 新冠~静内間を行くキハ160形気動車。日高本線用として1997年6月から運行を開始したが、ハイブリッド動力の試験に供与された後、2013年に廃車となった。2000年4月30日。

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