【ジャパンボートショー2019】展示ボートの総額は約110億円 今日から

ヤマハ発動機(ジャパンボートショー2018)
ヤマハ発動機(ジャパンボートショー2018)全 8 枚

日本マリン事業協会(JMIA)では7日より10日まで、「ジャパンインターナショナルボートショー2019」をパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナ(ともに神奈川県横浜市)で開催する。

【画像全8枚】

国内最大のマリンイベントで、展示ボートの総額は約110億円。 国内外から230社・団体が出展し、約260艇を展示するほか、 「マリンキッズビレッジ」など新プログラムと好評の「海ゼミ」を充実させる。来場者目標数は5万5000名(2会場合計、2018年実績5万3400名)としている。

2019年のボートショーのテーマは 「海・心満たされる時間…」。 ボートショー初の企画は、海の駅などの推薦ベーカリーが自慢のパンを販売する「海辺のベーカリー」(パシフィコ横浜会場、9~10日)、横浜港周遊でミュージックセレクターによる音楽/光と香りを楽しめる「ナイトクルーズパーティ」(ぷかりさん橋発着、9日)、販売価格約10億円、全長約24mの「豪華クルーザー乗船見学」(横浜ベイサイドマリーナ)、展示大型艇や壮観なマリーナの風景を眺めながら食事できる横浜ベイサイドマリーナ会場のフードコートなど。

パシフィコ横浜会場では、「ボートフィッシング」、「ジェットビレッジ」、「五輪・パラリンピックコーナー」、「セーリングビレッジ」などの遊びのコーナーや、新企画の“海賊王”、“フネの面白科学”など、家族参加型の「マリンキッズビレッジ」や面白くてためになるセミナー『海ゼミ』を実施する。

9日は“プレミアムナイト”として開館時間を2時間延長(19時まで)。16時からはタヒチアン・フラダンスなど、非日常のマリンレジャーの世界を演出する。

横浜ベイサイドマリーナ会場では、「10億円豪華クルーザー」など、桟橋に係留された大型ボート、ヨット約50隻を見ることができる。さらにボート免許が無くても操船ができる「船長にチャレンジ」など4種類の体験プログラムを実施する。

《高木啓》

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