クリス・クラフト・キャプリ21が日本ボート・オブ・ザ・イヤー2018を受賞

日本ボート・オブ・ザ・イヤー2018を受賞したクリス・クラフト・キャプリ21
日本ボート・オブ・ザ・イヤー2018を受賞したクリス・クラフト・キャプリ21全 3 枚

日本ボート・オブ・ザ・イヤー実行委員会は3月7日、「日本ボート・オブ・ザ・イヤー2018」に、クリス・クラフト・ジャパンのクリス・クラフト『キャプリ21』を選定したと発表した。

【画像全3枚】

クラシックとモダンを融合させた美しいスタイリングと、ボートの原点である操船の楽しさを実感できる点が高く評価されて受賞した。

キャプリ21は老舗ボートビルダーが手がけたモデルで、全長が6.45m、最大幅が2.41m、重量が2177kgで定員が5人。エンジンはマークルーザーV8 6.2リッターB3 DTSで出力は300hp。希望小売価格は2122万9000円(消費税抜き)。

日本ボート・オブ・ザ・イヤーは部門賞、特別賞を受賞した中から選定される。キャプリ21は小型艇部門で部門賞を受賞していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る