スズキの新型 カタナ、日本初見参へ…大阪・東京モーターサイクルショー201

スズキ 新型KATANA
スズキ 新型KATANA全 5 枚

スズキは、インターモトで発表した新型『KATANA』(カタナ)を大阪モーターサイクルショー2019(3月15~17日:インテックス大阪)および、東京モーターサイクルショー2019(3月22~24日:東京ビッグサイト)で日本初公開する。

【画像全5枚】

新型KATANAは、1980年のケルンモーターショーに出品し、日本刀をイメージした前衛的なデザインで世界のバイクファンの注目を集めた『GSX1100S KATANA』を原点とする新型モデル。今春より欧州を中心に販売を開始する予定だ。外観は、長方形の縦型2灯LEDヘッドライトや、刀の切先をモチーフにしたLEDポジションランプにより「KATANA」らしい特徴的な顔つきに仕上げた。パワーユニットは、『GSX-R1000』をベースに改良した999cc直列4気筒エンジンを搭載。3段階から選択可能なトラクションコントロールやABS、倒立フロントフォーク、ブレンボ社製のラジアルマウントフロントブレーキキャリパーなどを装備する。スズキブースでは、新型KATANA日本初公開に合わせ、フラッシュ撮影でKATANAが壁面に浮かび上がる「KATANA」フォトコーナーも用意する。

また、スーパースポーツ『GSX-R1000R ABS』のニューグラフィックモデル、MotoGP参戦マシン「GSX-RR」(#42 アレックス・リンス車)を展示。そのほか市販車両として、『GSX-S1000 ABS』『Vストローム1000XT ABS』『GSX-S750 ABS』『SV650X ABS』『SV650 ABS』『Vストローム650XT ABS』『バーグマン400 ABS』『GSX250R』『Vストローム250 ABS』『バーグマン200』『ジクサー』『GSX-R125 ABS』『GSX-S125 ABS』『スウィッシュ リミテッド』の14台を展示。全車両、実際にまたがることができる。さらに大阪ではSV650X ABS、GSX250R、GSX-R125 ABS』『GSX-S125 ABSの3台を試乗車として用意する。

ブースでは、アンブレラガールとの2ショットからコース飲する「MotoGP体験コーナー」やスズキ「湯呑」などイベント限定のオリジナルグッズを販売する「SUZUKI FUN SHOP」を設置するほか、様々なゲスト(大阪:加賀山就臣、北川圭一、津田拓也/東京:賀曽利隆、アッキー、小鳥遊レイラ、葉月美優、青木宣篤)を迎えてのトークショーを開催。さらに大阪では、3年ぶりにリニューアルした新隼ラッピング列車の出発式(16日10時10分)を、GSX1300R隼の聖地として知られる「隼駅」からライブ中継する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  5. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る