「BIKE BIKEアクティブフェスティバル」開催へ、トライアル日本GP以外も楽しみいっぱい 6月8-9日

BIKE BIKE Active Festival
BIKE BIKE Active Festival全 7 枚

ツインリンクもてぎは、「2019 FIMトライアル世界選手権 第2戦 ストライダー 日本グランプリ」期間中の6月8日・9日、バイク好きや家族が楽しめる「BIKE BIKE アクティブフェスティバル」を開催する。

【画像全7枚】

トライアル世界選手権はアジアで唯一、ツインリンクもてぎでのみ開催されており、豊かな自然のなかで森林浴をしながら、間近に迫るダイナミックなバイクの迫力を楽しむことができる。2019年の選手権にはシリーズ12連覇中のトニー・ボウ選手や日本人ライダー、藤波貴久選手らがエントリー。さらに世界でも4戦しかない女性クラスも開催する。BIKE BIKE アクティブフェスティバルでは、このトライアル世界選手権を核に、家族で楽しめるさまざまなコンテンツを用意する。

アクティブにカラダを動かすことが大好きなファミリー向けには、ランニングバイクを使用したレース「ストライダーエンジョイカップ」を開催するほか、ストライダーや自転車に安全に上手に乗るためのワークショップなど、1日中楽しめる様々なイベントを開催する。またモビパークでは、3月9日に登場した新アトラクション「巨大ネットの森 SUMIKA」をはじめ、子どもでも本格的なバイクアクションが体験できる「モトレーサー」など、操る喜びを親子で感じられるのりものも満喫できる。

また、グランプリコースをマイバイクで走行できる「MotoGPサーキットラン」を今年も土曜日に開催。先導付きの高速走行で、MotoGPライダー気分を味わうことができる。革ツナギなどのレーシングコース専用の装備は一切不要。ツーリング装備のまま気軽に参加いできる。さらに各種バイク用品ショップの出展やバイク試乗会も予定している。

場内宿泊エリア「オーバーナイトスクエア」では、追加料金不要でキャンプや車中泊を楽しめる。会場では夜限定のイベントも開催予定。ファミリーならモビパークやキッズアクティビティを楽しんでから、ライダーならMotoGPサーキットランを楽しんでから、それぞれオーバーナイトスクエアで宿泊し、日曜日にトライアル世界選手権をじっくり観戦するといった週末が楽しめる。

前売チケットは、トライアル世界選手権(2日間)、モビパークパスポート(1日)、オーバーナイトスクエア(土曜日)、MotoGPサーキットラン(土曜日)、すべてが付いて高校生以上4200円、中学生3800円、小学生3200円、3歳から未就学児1700円で発売中。

《纐纈敏也@DAYS》

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