アプリリア トゥオーノV4 1100ファクトリー、電子制御サス装備へ 205万2000円

アプリリア トゥオーノ V4 1100ファクトリー
アプリリア トゥオーノ V4 1100ファクトリー全 5 枚

ピアッジオグループジャパンは、電子制御サスペンションを装備したアプリリアのスーパースポーツ ネイキッド『トゥオーノ V4 1100 ファクトリー』2019年モデルを3月22日より受注し、5月下旬より出荷を開始する。

【画像全5枚】

トゥオーノV4ファクトリーは、最大出力175hp、最大トルク12.3kgmを発生する1077cc V型4気筒エンジンを搭載。フラッグシップスーパースポーツ『RSV4』譲りの優れたパフォーマンスを発揮する。

2019年モデルでは、オーリンズとアプリリアの共同開発によるセミアクティブ電子制御サスペンションシステムを標準装備。ハンドルバーのボタン操作でセミアクティブモードとマニュアルモードが選択できる。

セミアクティブモードでは、走行ルートのタイプとライディングスタイルに応じて1秒ごとに油圧特性を調整。一方マニュアルモードでは、機械式サスペンションシステムの動作と同じ方法で、あらかじめ設定された多彩な設定を提供する。ともに「トラック」「スポーツ」「ロード」の3モードを用意。好みやライディングスタイルに応じて、サスペンションの微調整など、カスタマイズができる。

価格は205万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る