日産 IMQコンセプト は仮想世界にもつながる…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]

日産 IMQコンセプト は仮想世界にもつながる…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]
日産 IMQコンセプト は仮想世界にもつながる…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]全 22 枚

『IMQコンセプト』は、日産の次世代クロスオーバー車を示唆したコンセプトカーだ。車名の「IM」には、日産が掲げる「インテリジェント モビリティ」を具体化するもの、という意味を込めた。

【画像全22枚】

パワートレインは「e-POWER」で、「マルチモーターAWD」を搭載。モーターが最大出力340hp、最大トルク71.4kgmを引き出す。発電専用のエンジンは、1.5リットルのガソリンターボだ。ボディサイズは全長4558mm、全幅1560mm、全高1940mm。欧州のCセグメントクロスオーバー車に属する。

IMQコンセプトにはリアルとバーチャルの世界を融合し、ドライバーが見えないものを可視化する未来のコネクテッドカー技術、「I2V」(Invisible-to-Visible)を搭載する。I2Vは「SAM」(Seamless Autonomous Mobility)とプロパイロット、室内センサーがセンシングした情報を統合する日産独自の「オムニ・センシング」技術を活用。車両が走行している交通環境はSAM、車両の周囲はプロパイロット、車内環境については室内センサーがリアルタイムに把握し、I2Vに不可欠な全方位の情報収集を行う。

また、I2Vは人々が自由に交流できる仮想世界のメタバースにもつながり、ドライバーや乗員を仮想世界で活動する人々とつなげることができる。そして、家族や友人などが3DのAR(拡張現実)アバターとして室内に現れ、ドライブに同乗したり運転をサポートしたりすることも可能にする。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る