三菱が世界戦略ピックアップ、トライトン のスペシャルモデルを出品へ…バンコクモーターショー2019

三菱トライトン・スペシャルモデル
三菱トライトン・スペシャルモデル全 3 枚

三菱自動車は、3月25日から4月7日までタイで開催される「バンコクモーターショー2019」で、『トライトン』(欧州名『L200』)のスペシャルモデルを参考出品する。

【画像全3枚】

トライトンは、三菱自動車が世界戦略車として位置付けるピックアップトラック。発売以来、アセアン・豪州・欧州・中南米・中近東・アフリカなど、世界中のユーザーから支持されてきた。昨年11月、ビジネスユースにおける耐久性、信頼性に加え、プライベートユースにおける快適性や乗り心地に磨きをかけた新型モデルを発表した。

今回のスペシャルモデルは「Build-up Robustness」をコンセプトに、力強さや耐久性など、トライトンの持つすべてを体現しようと、三菱自動車のデザイナーたちが生み出した1台。トライトンのタフさを最大限に表現した、魅力的なデザインのスペシャルモデルとして披露する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る