ルノー クリオ 新型、5世代目は中身の進化に注目…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]

ルノー クリオ 新型(ジュネーブモーターショー2019)
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5世代目となる新型ルノー『クリオ』(日本名:ルーテシア)のエクステリアは、先代モデルの官能的なフォルムを継承しながら、よりダイナミックなデザインを狙う。フロントグリルは大型化され、フロントバンパーはエンジン冷却性能により配慮し、大型のインテークを備える。

ボディサイズは、先代比で全長が14mmコンパクトになり、全高はエアロダイナミクスと運動性能を向上させるために、30mm低くした。Cシェイプが特徴のヘッドライトやテールランプには、最新のLEDテクノロジーが組み込まれる。ヘッドライトは、全車LEDが標準だ。

新型クリオのインテリアの特徴が、最新のコネクティビティ技術を反映させた「スマートコクピット」の採用だ。ダッシュボード中央には、欧州Bセグメント車でクラス最大級の9.3インチ縦型マルチメディアモニターを装備する。また、ドライバー正面のメーターパネルがデジタル化されたデジタルコクピットを採用するのも目玉だ。

また、新型はルノーグループが新開発したハイブリッド技術、「E-Tech」を搭載する最初のルノー車になる。

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