ジャガー・ランドローバー、スマート充電ステーション166基を設置…クラウド接続

ジャガー・ランドローバーのスマート充電ステーション
ジャガー・ランドローバーのスマート充電ステーション全 4 枚

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は3月19日、電動車向けに166基のスマート充電ステーションを、英国ゲイドンのエンジニアリングセンターに設置した、と発表した。

【画像全4枚】

このスマート充電ステーションは、ジャガー初の市販EVの『I-PACE』、ランドローバーのプラグインハイブリッド車(PHV)、『レンジローバーPHEV』、『レンジローバースポーツPHEV』など、ジャガー・ランドローバーの電動パワートレイン車が対象になる。

このスマート充電ステーションは、出力7kWで充電を行う。例えば、ジャガーI-PACEでは、1時間の充電で22マイル(約35km)走行分を、8時間の充電で176マイル(約280km)走行分を充電できる。

スマート充電ステーションはクラウド接続されており、課金ネットワークと統合。1枚のカードを使用して、欧州各地の充電ステーションで充電料金を決済できる。ユーザーは、スマートフォンにダウンロードしたアプリを使って、充電状況をモニターすることも可能だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る