日産 ジューク 次期型、発表は9月か…あの“顔”はどうなる?

日産 ジューク 次期型のプロトタイプを激写。ジュークの特徴である“顔”はどう変わるか
日産 ジューク 次期型のプロトタイプを激写。ジュークの特徴である“顔”はどう変わるか全 15 枚

日産の人気クロスオーバーSUV、『ジューク』次期型プロトタイプをカメラが捉えた。2010年登場から8年以上が経過、いよいよ第二世代へバトンタッチされる。

【画像全15枚】

現行モデルは、その斬新なフロントデザインが注目を集め、アジア、北米、欧州などでも人気を博すグローバルモデルへと成長した。

今回捉えた次期型プロトタイプは、厳重なカモフラージュでディテールは隠されているものの、大型化されたVモーショングリル、ボンネットのシャープなフロントコンビランプが確認できる。バンパーの大型ヘッドライトは、形状こそ変わるがレイアウトは継承されていることも見てとれる。

また特徴的だったブーメラン型のテールライトも刷新。テールゲートへ鋭く切れ込むデザインが採用されているようだ。

アーキテクチャには、ルノー日産アライアンスによって開発された「CFM-B」プラットフォームを採用し、ホイールベースを延長。軽量化や剛性が強化されるとともに、ボディ全体が大型化される。

パワートレインは、1.0リットル直列3気筒ターボエンジン、1.6リットル直列4気筒ターボエンジンのほか、1.5リットル直列4気筒ターボディーゼルエンジン、1.2リットル直列3気筒+電気モーターの「e-POWER」などが予想されている。e-POWERの燃費は35km/リットル程度となりそうだ。

安全装備では、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)、踏み間違い衝突防止アシスト、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)、などが搭載される。

気になるワールドプレミアだが、最短で4月のニューヨークモーターショー、遅れれば9月のフランクフルトモーターショーと噂されているが、カモフラージュの程度から察するに9月と予想される。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 自動車開発に求められるスピード感、課題解決に向けクエスト・グローバルが提案する「エンジニアリングの力」とはPR
  3. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る