ハーレー日本法人代表に、じゅんいちダビッドソンが公認を直談判…東京モーターサイクルショー2019

ハーレーダビッドソン フリーダム・プロミス PRイベント
ハーレーダビッドソン フリーダム・プロミス PRイベント全 10 枚

ピン芸人のじゅんいちダビッドソンが東京モーターサイクルショー2019のハーレーダビッドソンブースで行われた新購入プランのPRイベントに登壇し、日本法人のグレッグ・ウィリス代表に芸名である『ダビッドソン』の公認を直談判した。

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じゅんいちは「漫才コンビを解散してピン芸人になった時に、自分が好きなものから芸名を付けようと思って、『じゅんいち』は本名だが、本当にハーレーダビッドソンから引用して、じゅんいちダビッドソンにした。だからちょっと夢がかなっているんですよ、ハーレーとコラボするっていう。テレビ出るようになって5年くらいたちますけど、やっと来たかという感じ」と思いを語った。

そのうえで「ハーレーダビッドソンに憧れて、じゅんいちダビッドソンという芸名にしてますから、本物のハーレーの会社からダビッドソンの公認をもらおうかなと思って」と、ウィリス代表に迫った。

さらに持ちネタである本田圭佑選手の物まねで「僕は世界にクラブチームを3つほど持っているんですよ。だから僕もう、クラブチームのオーナー飽きてるんですよ。じゃ次の伸びしろはハーレーのオーナーですねぇ」と、ハーレーもおねだりした。

この直談判に対しウィリス代表は「(物まねの)パフォーマンスは非常に良かったが、ハーレーのオーナーではないことがちょっと良くなかった」としながらも、「(新購入プラン)フリーダム・プロミスの期間内である6月末までにハーレーを購入すれば、その期間内は公認する」と応じた。じゅんいちは期間限定のお墨付きを得たものの、「仕事来たのに金使うって」とぼやいていた。

ハーレーダビッドソンジャパンが提供を開始した新購入プランのフリーダム・プロミスは、『スーパーロー』などスポーツスター・ファミリー7モデルを6月30日までに注文すると、新車登録から1年以内に、ソフテイルやツーリング、トライクといった上級のファミリーモデルへ乗り換える場合に、新車購入時の価格を下取り保証するというもの。ハーレー未経験者への門戸を広げるとともに、大型モデルへ移行しやすいプランとなっている。

《小松哲也》

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