宅配便の再配達を削減できる「置き配」、普及策を検討 国交省

宅配便の例
宅配便の例全 3 枚

国土交通省は、宅配便の再配達を削減する「置き配」の普及に向けた環境整備に乗り出す。「置き配」の課題を整理し、関係省庁や関係業界それぞれの対応策を検討するため「置き配検討会」を新設する。

【画像全3枚】

宅配事業とEC事業の生産性向上連絡会で議論された宅配荷物の「多様な受取方法の推進」の一つとして、玄関先など、利用者が予め指定する場所に非対面で配達する「置き配」が広まりつつある。「置き配」の普及を推進するため置き配検討会を新設して、実施にあたっての課題を整理し、関係省庁や関係業界それぞれで取り得る対応策を検討する。

検討会では、置き配実施企業による取り組み事例もとりまとめ、検討結果と合わせて、広く周知することで、関係業界や消費者の意識醸成につなげる。

3月25日に1回目の検討会を開催する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る