モリタエコノス、プレス式塵芥収集車 中型車をフルモデルチェンジ 安全性向上

モリタエコノス プレスマスター PB7 型 中型車
モリタエコノス プレスマスター PB7 型 中型車全 4 枚

モリタエコノスは、安全性改善などを目指しフルモデルチェンジしたプレス式塵芥収集車『プレスマスターPB7型中型車』を3月22日より発売した。

【画像全4枚】

プレスマスター PB7型は、安全性の改善、ゴミ収集の効率化と負担軽減を目指したプレス式塵芥収集車だ。今回フルモデルチェンジした中型車(4~8トン車)は、同社独自のハイマウントリアパネルに表示器類を集約。後方からの視認性を高めるとともに、軽快な印象を与えるスタイリングを実現している。

また、従来製品と比べ投入口を低く設計し、ゴミを投入口の高さまで持ち上げる際の負担を軽減。作業時間も短縮し、作業員の労働環境改善に貢献する。ボディとテールゲートは、剛性などの基本性能を高め、デザイン性を大幅に向上させたことで、実用性と美しく力強いデザインを兼ね備えた製品となっている。

価格(税別)は1402万3000円より。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る