ルノー クリオ 新型に「R.S.ライン」、スポーティ仕様…ジュネーブモーターショー2019

ルノー・クリオ 新型(ジュネーブモーターショー2019)
ルノー・クリオ 新型(ジュネーブモーターショー2019)全 10 枚

ルノーはジュネーブモーターショー2019において、新型『クリオ』(Renault Clio。日本名:『ルーテシア』に相当)に「R.S.(ルノースポール)ライン」を設定すると発表した。

画像:ルノー クリオ 新型

クリオは1990年の初代発売以来、全世界で累計約1500万台を販売しており、ルノーグループの最量販モデルだ。また2013年以来、欧州Bセグメントの販売トップに立っており、ルノーは新型でも欧州Bセグの首位を維持することを目指す。新型はおよそ6年半ぶりのモデルチェンジを受けて、5世代目モデルとしてデビューした。

ルノーはこの新型クリオに、「R.S.(ルノースポール)ライン」を設定する。F1のイメージを反映させたスポーティ仕様だ。エクステリアは、F1タイプのブレードをはじめ、専用のハニカムグリル、特別な17インチアルミホイールを装備した。

インテリアも、ルノースポールならではの演出を施す。ホールド性を追求したスポーツシート、カーボンスタイルトリム、レザーステアリングホイール、アルミペダルセット、赤いステッチなどが採用されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る