海運へのモーダルシフトを推進、運航情報一括検索システム構築を検討 国交省

フェリー(イメージ) (AC)
フェリー(イメージ) (AC)全 2 枚

国土交通省は、海運モーダルシフトの推進を図るため、海運事業者や荷主企業による海運モーダルシフト推進協議会を3月27日に開催し、モーダルシフト船の運航情報など、一括検索システムや、新たな表彰として海運モーダルシフト大賞の構築に向けて議論する。

【画像全2枚】

国土交通省は、海運モーダルシフトの推進を図るため、RORO船、コンテナ船、フェリー事業者のほか、利用運送事業者、トラック事業者、荷主企業、行政で構成する海運モーダルシフト推進協議会を2017年11月に立ち上げ、関係者間の連携の強化を図るとともに、海運モーダルシフトを推進する具体的な取り組みについて議論してきた。

今回、モーダルシフト船の運航情報など、一括情報検索システム、海運モーダルシフト大賞(仮称)制度の構築に向けて議論し、海運へのモーダルシフトを一層推進するための施策に関し、関係者間の連携を深めるため、協議会を開催する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る