タイムズ24など、カーシェアリング官民共創実証事業をいわき市で開始

カーシェアリング官民共創実証事業
カーシェアリング官民共創実証事業全 4 枚

いわき市、JR東日本、常磐興産、タイムズ24の官民4者は、3月27日より「カーシェアリング官民共創実証事業」を開始した。

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カーシェアリング官民共創実証事業は、シェアリングエコノミーの普及・促進や交通利便性の向上を図ることで、交流人口の拡大や地域の活性化等につなげることが狙い。実証事業は4年間を予定。

同事業ではいわき駅や湯本駅、スパリゾートハワイアンズといった交流拠点にカーシェアリングステーションを設置するほか、カーシェアリング利用者へ各種優待特典を提供する。

観光施設をドライブチェックイン目的地に設定し、その施設で30分以上駐車すると、タイムズカープラスで次回以降に利用できる電子優待券「プラスeチケット30分」を付与する。また、いわき市内観光施設等15か所でタイムズカープラス車両のキーホルダー提示で料金割引などを実施。さらに、首都圏のSuicaエリアからSuicaで鉄道を利用した人を対象に、対象ステーションのカーシェアリング利用料金を15分206円分優待する。

4者は連携を図りながら、さまざまな取組みを実施し、地方創生推進モデルの構築につなげていく。

《纐纈敏也@DAYS》

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