英アルヴィス、4台のヴィンテージカーを出展予定…オートモビルカウンシル2019

アルヴィス ブースイメージ
アルヴィス ブースイメージ全 5 枚

明治産業は、4月5日から7日の3日間、幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル 2019」のヘリテージカーゾーンに、日本初上陸車両を含む4台の英アルヴィス ヴィンテージカーを出展すると発表した。

【画像全5枚】

アルヴィスは、1919~67年に活動した英国の名門メーカーだ。1967年に量産車の製造を停止して以降も部品の製造と、アルヴィス車の修復を継続。2010年に活動を再開し、現在も、当時の車をほぼ当時のままに生産している。明治産業は昨年11月、アルヴィス・カー社と、日本における総代理権契約を結び、日本市場にアルヴィス・ブランドを再導入した。

同社は今回、日本初上陸車両として、3リッター「グラバー・スーパークーペ(1966年型)」および3.5リッター「ランスフィールド・コンシールド・フード(1937年型)」を展示。4.3リッター「バンデンプラス・ツアラー(1937年型)」、3リッター「パーク・ウォード・サルーン(1965年型)」を合わせた4台を展示する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  3. フォルクスワーゲン、新型EV『ID.ティグアン』を世界初公開へ エンジン車のティグアンも併売
  4. 免許取得したばかりの少年、同乗者3人死傷の事故を起こす
  5. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る