新元号「令和」の企業はゼロ、2019年4月1日現在

新元号は「令和」に (AC)
新元号は「令和」に (AC)全 2 枚

帝国データバンクは4月1日、約147万社分が収録されている同社の企業概要データベース「COSMOS2」で調査した結果、新元号「令和」を商号、屋号に含む企業はゼロだったと発表した。

【画像全2枚】

商号が同音の企業(漢字商号)は2社で、商号が仮名「レイワ」に該当する企業は1社だった。

「平成」改元時には、従来元号を社名に取り入れていなかった企業が後に「平成」を採用したケースもあるため、帝国データバンクでは新たに新元号「令和」を社名・屋号へ採用する動きが広がると予想する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  2. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、スウェーデンで最終冬季テスト完了…「AMGレースエンジニア」搭載
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る