クボタ、刈取脱穀作業車 3533台をリコール 排気管の形状が不適切

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クボタは4月2日、刈取脱穀作業車の排気管について、形状が不適切で、最悪の場合、火災にいたるおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは計4車種で、2013年7月15日~2018年12月20日に製造された3533台。

不具合の原因は、排気管の形状が不適切なため、排気管と車体フレームとの間にワラクズが堆積し、ワラクズで放熱が阻害され、排気管表面温度が上昇することがある。そのため、排気管の表面に堆積したワラクズが発火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置として、全車両、排気管に断熱材を追加する。

不具合は1件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《丹羽圭@DAYS》

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