ZF、BMWから新世代8速ATを受注…電動パワートレイン車向け

ZFが生産している8速AT
ZFが生産している8速AT全 1 枚

ZFは4月4日、新開発の8速ATに対して、BMWグループから20億ユーロ(約2500億円)分の受注を獲得した、と発表した。主にハイブリッド車など、電動パワートレイン車向けとなる。

ZFは2009年から、8速ATを生産している。新開発となる最新バージョンの8速ATでは、モーターなどの電動パワートレインと一体設計されているのが特長になるという。

新世代の8速ATは、ZFのドイツ・ザールブリュッケン工場において、2022年から量産を開始する予定。ZFはまた、将来的に米国と中国など、他の国でも生産を行う計画だ。

新世代の8速ATは、ほぼすべてのクラスの車両に取り付けることが可能。アップグレードされたトランスミッションは、将来のeモビリティの要件に合わせて開発されている、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ポルシェのEVスポーツカー、特別デザインで「東京マラソン2026」先導車に
  4. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  5. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る