今年もインプレッサWRCが登場! 新井敏弘がお台場で全開アタック…モータースポーツジャパン2019

スバル・インプレッサWRC
スバル・インプレッサWRC全 9 枚

モータースポーツジャパン2019フェスティバルインお台場(6~7日)で、今年もスバル「インプレッサWRC」が登場。大迫力のデモランが行われた。

【画像全9枚】

このインプレッサWRCは1998年にコリン・マクレーが世界ラリー選手権(WRC)で使用したもの。現役当時から約20年も経っているが、今でも迫力ある走行ができるほどのマシン状態で保存されている。

昨年、久しぶりにこのマシンがお台場に登場したとあって注目を集めたが、今年のモータースポーツジャパンでも、全日本ラリー選手権に参戦中の新井敏弘が迫力ある走りを披露。特設走行エリアのガードレールギリギリまで攻めるなど、集まった来場者を魅了した。

現在、日本ではラリー・ジャパンの2020年開催に向けた誘致活動が大詰めを迎えており、日本でもラリーへの興味関心が高まっている。それだけに、特に2日目は走行エリアの要素を見ようと多くの来場者が集まり、盛り上がった。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る