レクサス、人間中心の思想を光のアートで表現…ミラノデザインウィーク出展へ

レクサスのミラノデザインウィークの「LEADING WITH LIGHT」
レクサスのミラノデザインウィークの「LEADING WITH LIGHT」全 8 枚

レクサス(Lexus)は4月8日、イタリア・ミラノで4月9~14日に開催される世界最大のデザインイベント、「ミラノデザインウィーク」に出展すると発表した。

画像:レクサスのミラノデザインウィークの「LEADING WITH LIGHT」

ミラノデザインウィークは、イタリア・ミラノで開催される世界最大のデザインエキシビションだ。家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールする各種イベントを開催する。「ミラノサローネ」とも呼ばれている。

レクサスは今年のミラノデザインウィークにおいて、技術は人のためにデザインしてこそ、価値が生まれるというレクサスの思想「Human-Centered」(人間中心)デザインを、光のメディアアートで表現。技術がよりよい未来へと、来場者を誘うインスタレーションを展示する。

作品のひとつが、「LEADING WITH LIGHT」。これは、無数の光線に包まれた空間で、人間の動きに呼応して自由自在に動くロボットが作り出すインスタレーション。手がけたのは、コラボレーションデザイナーとして参画するアーティスト集団「Rhizomatiks」だ。

Rhizomatiksは、主にデザイン、アート、エンターテインメントの領域で活動。とくに、テクノロジーをベースに光と音楽による演出で人々を魅了するメディアアート作品において、世界中から高い評価を受けている。

《森脇稔》

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