VWがAGLに加盟、コネクト共通車載プラットフォーム開発へ…トヨタも参画

オートモーティブ・グレード・リナックス(AGL)の公式サイト
オートモーティブ・グレード・リナックス(AGL)の公式サイト全 2 枚

コネクテッドカー向けのオープンプラットフォームを開発するオートモーティブ・グレード・リナックス(AGL)は4月8日、フォルクスワーゲンが加盟した、と発表した。

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オートモーティブ・グレード・リナックスは、オープンソースのソフトウェア開発を推進するプラットフォーム共同開発プロジェクトだ。インフォテインメント、テレマティックス、インストルメント クラスター アプリケーション向けの業界標準になり得る共通のプラットフォーム開発において、130社を超えるメンバー企業が協力している。

日本の自動車メーカーでは、トヨタ自動車、ホンダ、マツダ、SUBARU(スバル)、スズキが参画。業界全体でオープン プラットフォームを採用することにより、自動車メーカーとサプライヤーが同じコードベースを共有、再利用でき、その結果、開発コストを削減し、新製品の市場投入までの時間を短縮することを目指す。

このオートモーティブ・グレード・リナックスに今回、フォルクスワーゲンが加盟した。フォルクスワーゲンはオートモーティブ・グレード・リナックスに参加し、コミュニティのメンバーとして、共通の車載Linuxプラットフォーム開発を行う、としている。

《森脇稔》

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