アルファロメオ ジュリエッタ の個人車両でカーシェア、最短5分から貸出…欧州2019年型

アルファロメオ・ジュリエッタ の2019年モデル
アルファロメオ・ジュリエッタ の2019年モデル全 4 枚

アルファロメオは4月10日、『ジュリエッタ』(Alfa Romeo Giulietta)の2019年モデルを購入した顧客向けに、個人車両をカーシェアに提供できるサービスを欧州で開始すると発表した。

画像:アルファロメオ・ジュリエッタ の2019年モデル

ジュリエッタは、アルファロメオのCセグメント5ドアハッチバックだ。2019年モデルでは、最上級グレードの「ヴェローチェ」(Veloce)がスポーツ性を強化した。新デザインのバンパーとイエローのブレンボ製大容量ブレーキを採用。ドアミラーやドアハンドル、フロントグリル、フォグライトベゼル、大型ツインエキゾーストパイプは、光沢ブラックで仕上げられる。ボディの側面は、サイドスカートと5本ダブルスポークのグロスブラック18インチアルミホイールで引き締められた。

室内には、イエローのステッチが施されたアルカンターラ&ファブリックシート、アルファロメオのロゴ入りヘッドレスト、アルミ製ペダル&キックプレートを装備。スポーツステアリングホイールやシフトレバー、サイドブレーキレバーには、イエローのステッチが添えられる。

アルファロメオは、このジュリエッタの2019年モデルを購入した顧客向けに、個人車両をカーシェアに提供できるサービスを欧州で開始する。アルファロメオはFCA (フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の金融部門の子会社で、モビリティ事業を手がけるLeasys社と協力。「U-Go」と呼ばれる個人車両をインターネット上の簡単な手続きでカーシェアに提供できるサービスを、ジュリエッタの2019年モデルに導入する。

このカーシェアリングでは、最短5分から他のユーザーに車両を貸し出せるのが特長。アルファロメオは、ジュリエッタの2019年モデルのオーナーは、自分の車をシェアして維持費を削減することができる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタ『ランドクルーザーFJ』、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパー新設定…2027年1月以降発売へ
  3. 「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」10ベストカーが決定! 最終選考会は12月3日に
  4. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  5. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. なぜ日本のモノづくりに「SDx」が必要なのか? JASA 権藤正樹氏が語る、“ソフトウェア基軸”への転換とその本質
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る