メルセデス製パーツ随所に…アストンマーティン初のSUV『DBX』コックピットを激写

アストンマーティン DBX 開発車両 スクープ写真。メルセデス製と思われるパーツが随所に見られる
アストンマーティン DBX 開発車両 スクープ写真。メルセデス製と思われるパーツが随所に見られる全 22 枚

アストンマーティンは、ブランド初となるクロスオーバーSUV『DBX』を開発中だ。プロトタイプの外観は公開されているが、今回スクープサイト『Spyder7』では、未公開のコックピットを撮影することに成功した。

【画像全22枚】

捉えた室内には、パートナーであるメルセデスベンツと共有するコンポーネントが見られる。エアバックが除かれたステアリングホイール、MBUXインフォテインメントシステムのメニューが表示されているように見える大型ディスプレイなどがそれだ。またギアシフター周りのボタンや、センターコンソール外側にある電動シートボタンもメルセデスベンツから流用されているようだ。

エクステリアでは、グリル、ヘッドライト、フロントバンパー、フラッシュマウント・ドアハンドル、ルーフスポイラーを備える独特なデザインのテールゲート、デュアルエキゾーストパイプなどが確認できる。

パワートレインは、メルセデスベンツ製4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを、アストンマーティンがチューン。最高出力は510ps、最大トルク685Nmを発揮し、8速ATと組み合わされると予想される。また高性能なハイブリッドモデルの設定も噂されており、駆動方式は全輪駆動システムとなる。

アストンマーティンは、2020年から英国ウェールズ州セント・アサンに建設中の新工場で、DBXの量産を開始すると発表している。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ロータリー復活か? マツダの新型スポーツカー…土曜ニュースランキング
  2. トヨタ『GR GT』と『GR GT3』がグッドウッド2026で欧州デビュー…7月の新型車記事ベスト5
  3. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  4. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る