ヤマハ発動機、ボルト 2019年モデル発売へ カラーリング変更

ヤマハ ボルト ABS(右)とボルトRスペック ABS
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ヤマハ発動機は、大型クルーザーモデル『ボルト ABS』および『ボルトRスペック ABS』のカラーリングを変更し、5月16日より発売する。

ボルトは、「Ultimate Purely Bobber」をデザインコンセプトに、外装をシンプルに仕上げるカスタムトレンドのひとつ「ボバースタイル」を再現したクルーザーモデルだ。ボルトRスペック ABSは、スタンダードモデルをベースに、ゴールドのリザーバータンク付きリアサスペンションや切削加工を施したキャストホイールなどを装備。そのスタイルと941cc空冷Vツインエンジンによるスポーティな走りで多くのライダーに支持されている。

ボルトABSは、「ブラックメタリックX」をベースに、燃料タンク天面にシンプルな「BOLT」ロゴグラフィックを採用し、日常生活へのフィット感を大切にしながらも、ボバースタイルのカスタムイメージを強調。また、ボルトRスペック ABSは、「マットシルバー1」をベースに、スポーツマインドを刺激する赤いストライプを燃料タンクサイドにあしらい、カジュアルかつスポーティなイメージを強調するカラーリングとした。

価格は据え置きで、ボルトABSが96万1200円、ボルトRスペックABSが100万6560円。

《纐纈敏也@DAYS》

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