2月に掲載されたリコールに関する記事について、独自に集計したポイントをもとにランキング形式でまとめました。今月はスズキ『ジムニー』のリコール情報が注目を集めました。エンジン制御プログラムに不具合がありエンジン始動不可になるおそれがあります。
1位)スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
https://response.jp/article/2026/02/11/407285.html
スズキは、『ジムニー』のエンジン制御用コントローラについて、イグニッションコイルの通電制御プログラムに不具合があり、エンジンが始動できなくなるおそれがあるとしてリコールを届け出た。
スバル WRX
2位)スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
https://response.jp/article/2026/02/13/407384.html
SUBARUは、『レヴォーグ』と『WRX』について、パワーステアリングのハーネスが外れステアリング操作力が増大するおそれがあるとしてリコールを届け出た。
BYD『ATTO 3』3位)BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
https://response.jp/article/2026/02/17/407535.html
BYDオートジャパンは、BYD『ATTO 3』のリヤコンビネーションランプについて、内部の乾燥剤が基板と干渉し点灯しなくなるおそれがあるとして、リコールを届け出た。
アルファロメオ・ジュリア
ステランティスジャパンは、アルファロメオ『ステルヴィオ』、『ジュリア』について、プログラムが不適切なため警告音が鳴らないとしてリコールを届け出た。
改善箇所5位)アウディ17車種7087台をリコール…サラウンドビューカメラが映らないおそれ
https://response.jp/article/2026/02/04/406994.html
フォルクスワーゲングループジャパンは、アウディブランドの17車種について、プログラムが不適切なため、サラウンドビューカメラが映らなくなることがあるとして、リコールを届け出た。




